仕事をしていて「この人出来るなぁ!」と思う事ってないですか?

そんな時はその人を観察し、色々とお話をしてみる事をオススメします。

 

今回は私が「この人出来るなぁ」と感じた人の4つの特徴を挙げてみたいと思います。

 

1. コミュニケーション能力が高い

これは私が最も重要だと思ってる要素です。

会社組織に属していれば当然ですが個人でお仕事をされてる人でも必ずと言ってよい程、コミュニケーションが必要となります。

こちらの記事もご参考下さい。

あなたが変われば職場は変わる

 

 

2. 向上心がある

出来る人というのは常に向上心を持って行動しているように思います。

向上心がなくなると今の現状に満足し成長がストップしてしまいます。

向上心を保つ為には常に色々な角度から物事を見る習慣をつくりましょう。

 

同じ仕事でも視点が変われば新たな目標、目的が見つかる事が多々ありますので毎日、同じ作業に飽きたという方は試してみましょう。

 

 

3. 自慢しない

人間は人に認められ頼られる事で喜びを感じる生き物です!

色々と考えて効率化を図ると認められたいという気持ちが沸いてきます。

しかし、そこで自分から「俺(私)って凄いでしょ」「見て!見て!」となるとただの自慢になってしまいます。

自慢というのは煙たがられるものです!

 

あなたが考えて効率化を図ってる事は必ず誰かが見ています。

自慢せず黙って様々な効率化を図ってるとそのうち「○○さんって凄いよね。」と言われるようになります。

そうなれば、あなたは他の人からも認められ、頼られる人間に変わってきます。

これに1.のコミュニケーション能力が加われば加速していきます(*^o^*)

 

 

4. 人をバカにしない

私は人を馬鹿にする人に大した人はいないと思っています!

出来る人はその馬鹿げた行動も自分にプラスになるよう吸収しているように思えます!

 

人を馬鹿にするという事はその人を見下し、自分方が勝っているという優越感に浸っているのだと考えられます。

仕事の面でよくあるのが”こんな事も知らないの?””こんな事も出来ないの?”と人を馬鹿にする。

馬鹿にされた経験あり(*^o^*)

他人と比べるよりも昨日の自分と…

私はそれをバネに頑張って来ましたが気持ちが良いものではありません。

私の経験上、出来ない事ってやった事がない事だと思います。

出来ないのではなくやっていないだけなんです。

そう考えると人を馬鹿にするよりも”どうしたらその人が効率良く出来るようになるか?”を考える方が生産性が上がるのではないでしょうか!

生産性が上がれば会社の為にもなり自分の為にもなります。

 

 

まとめ

一人で出来る事って高が知れています!

コミュニケーションを上手に取る事で沢山の人からサポートを受ける事が出来るようになります。

向上心を持ち、如何に効率を上げ、自分が楽になるかを考え行動する事で自然と会社の為にもなります。

誰かの為とかではなく自分の為に行動を起こす事でストレスを軽減し自然と他人の為にもなります。

人を馬鹿にしたり自慢をしている時間をもっと自分の為に使いましょう(*^o^*)